『白き鋼鉄のX 1+2』発売。その価値とSteamセールの現実。

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『白き鋼鉄のX 1+2 デュアルコレクション』が本日発売された。これは、過去の二作をまとめたバンドル版。Steamストアでは発売記念として10%オフのセール価格で購入できる。

インティ・クリエイツによる本シリーズは、高速アクションとSF世界観が特徴。歯ごたえのあるゲームプレイは、コアなファンに支持されてきた。二作まとめてプレイできるのは、新規ユーザーにとって良い機会だろう。

しかし、今回のリリースは新作ではない。過去作をすでにプレイ済みのユーザーにとっては、再度の購入を促す魅力に欠ける。10%オフという割引率も、決定的な購入理由にはなりにくい。コレクションとしての提供は、新たな体験を求める期待を裏切る可能性も考慮すべきだ。セール対象がSteam版のみである点も、他機種ユーザーにとっては恩恵がない。

あくまで過去作の再パッケージ。その点を理解した上で検討すべきだろう。

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